自力で二重まぶたを目指そう!
二重まぶたを作る化粧品やアイテムは現在数多く販売されています。しかし、自力で二重まぶたを目指す場合、マッサージはともかく、アイプチなどの二重まぶた化粧品(アイテム)を使いすぎると、時に皮膚炎などを起こす危険性があることは知っておきましょう。
軽い炎症を起こしただけならば、治癒にはそれほど時間はかかりませんが、色素沈着などの後遺症は少々厄介です。
二重まぶた化粧品による炎症は個人差があり、一度使っただけで皮膚炎を起こす過敏な人もいますし、繰り返し使ううちに、気づいたら炎症になっていたという人もいます。
もし、化粧品やシップ薬でかぶれた経験などがあるならば、二重まぶたアイテムの利用よりは、マッサージなどより安全な方法で自力の二重まぶたを目指したほうが良いかもしれません。
アイプチやテープ、クリームなど、自力で二重まぶたにする化粧品類のパッケージには、成分が優しい・安心などと書かれています。しかし、釣書を直ちに信用するのではなく、使用にあたってはパッチテストを行い、最低限度の相性確認は行いましょう。
また、アイプチやアイテープは、長時間装着していた方が二重のクセがつきやすい、と考え、一日中つけている人もいるようですが、実はそうでもないのです。
自力で二重まぶたを目指す場合、なるべく早期に!というのも人情なのですが、アイプチの接着剤は、皮膚にとっては負担でしかありません。後遺症の危険も考えると、24時間アイプチをつけたまま…、というのは避けるのが賢明です。
最後に、自力で二重まぶた化粧品で可能性のある後遺症について記しておきます。
- まぶたの腫れ、かぶれ
最もありがちな症状。腫れがひどくなると、厚ぼったく見苦しくなる。 - まぶたの乾燥、荒れ
皮膚が乾燥し、ぼろぼろになってしまう。 - 色素の沈着
薬液を塗った部分や、炎症が治まった部分が黒ずんでしまう。
二重まぶた化粧品との相性が良くないときは、アイテム不要のマッサージやエクササイズでトライしてみましょう。
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自力で二重まぶたにする簡単なマッサージ
自力で二重まぶたにする簡単なマッサージがあるのをご存じでしょうか?
自力二重まぶたアイテムでは貼り付けるだけのアイプチが有名です。とても手軽なアイテムですから、リピーターも多いようですね。しかし、皮膚炎の可能性などを考えると、自力で二重まぶたを作る簡単なマッサージを試してみるのも良い方法だと思います。
◆二重まぶたにするための簡単な体操◆
- 上目づかいにして、少し寄り目になるように目を大きく見開く。
- そのまままばたきをたくさん繰り返す。
- 目を目尻の方に動かし、またまばたきをしてください。
このように、上目づかいで目を大きく開くように繰り返していると、自然とまぶたの筋肉が鍛えられます。日ごろからまぶたの体操をすることで、自然、二重になりやすくなるわけです。
また、次のような方法も自力で二重まぶたを作るのに役立ちます。
- 人差し指と中指を使い、目の両側を指で押さる。
- そして二重の線を作る。(うつむき加減だとやりやすい)
- 上目づかいをして、そのまましばらくキープ。
- 眉毛を思いっきり上に上げる。(イメージは驚いた顔)
- 次に目を半分だけ閉じる。
- 顔は動かさず、目を上にあげてそのままキープ。
自力で二重まぶたを作ることをイメージしつつ、このような体操を繰り返すことで、うすいラインがついてくると思います。
次は、二重まぶたのラインを確実なものにするために、プッシャーや爪、ヘアピンなどを使って二重のラインの癖をつけ、まばたきを繰り返すことをしてみましょう。
このとき、注意すべきは、ラインがちゃんとついているかどうか。確認しながらゆっくり行ってください。
もともと二重でないところに二重まぶたを作ろうというのです。しかも自力の場合は本質的に「癖つけ」ですから、気長に取り組み、何度も瞬きを繰り返し、毎日行うようにしてください。
二重まぶたになるために・・・
二重まぶたにしたいけれど、整形はいや!という方って案外多いようです。アイプチとか二重まぶた生成グッズに人気があるのもそのせいでしょうか……。
しかし、二重まぶた手術(整形)なしで、自力で二重まぶたにする方法があるのです。しかも、アイプチなどのアイテムは一切使いません。
その方法は『まぶたのマッサージ』なんですが、「マッサージなんかで二重まぶたを作れるの?」という声もあるようです。ここでは、自力二重まぶたマッサージをご紹介することにしましょう。
一重の人は二重の人に比べてまぶたの脂肪が多いのが普通です。要は、脂肪がまぶたを二重にするのを邪魔していると考えてください。そこでマッサージを行い、血液の流れを良くしまぶたの脂肪を減らすのが、このマッサージ方法の考え方です。
マッサージを行う前にいくつかの注意点があります。
- マッサージには洗顔クリームやマッサージクリームなどを使用して摩擦を減らす。
- 強くこすったり押さえたりすることを避け、指の腹など柔らかく低刺激な部分をを使ってマッサージをする。
- 毎日続けること。(マッサージに即効性はありません。継続することで効果が期待できるのです。)
マッサージの前にはまず、軽く目の運動をしましょう。目を見はり、目玉を上下左右→左斜め上→左斜め下→右斜め上→右斜め下と動かします。最後にグルッと左右にまわして終了。この運動には目の周りの血行を促進する意味があります。また、二重まぶただけでなく、加齢による目元筋肉のたるみを防止することにも期待できます。
ではいよいよマッサージ方法です。
- 指で目頭をゆっくりと押さえる。
- 眉を指ではさみこむようにしながら、こめかみまでゆっくりずらす。
- 目の下に、指を滑らせながら軽く指圧し再び目頭までもっていく。
- 以上の動作を5セット繰り返す。
ちなみに、入浴中やお風呂上りの、血行がよくなっているときに、リラックスもかねて行いましょう。結構気持ち良いですよ。
赤ちゃんの二重・一重は遺伝?
生まれてくる赤ちゃんが、二重か一重かというのことに関心を持つ人がいます。知人夫婦は、ご主人が二重のソース顔、奥様は一重の和風美人。娘さんが生まれてくるときは、どっちかな?と気になったのだそうです。
最近こんな記事を見つけました。「一重まぶたで産まれてきた赤ちゃんは二重まぶたになるか?」。
まぶたの一重か二重かは両親の形質が遺伝する、つまり、両親とも一重まぶただったら、生まれてくる赤ちゃんには一重まぶたが多い。一方、両親ともに二重まぶただったら、赤ちゃんは二重になる場合が多い。まぶたは血液型ほど厳密ではありませんが、両親の状態を受け継ぐことが多いようです。
では一重で生まれたらずっとそのまま?そうとばかりは限りません。たしかに一重から二重になる確率は高くはないのですが、赤ちゃんは成長ととも顔も変わってゆくものです。成長して二重になるケースも少なからず。
実際、20歳を過ぎてから二重になったりすることもあります。この場合は、痩せたり太ったりも関係していると思いますが、一重→二重、二重→一重と変化する人もままあるようです。
生後間もない赤ちゃんの場合は、全体に脂肪が多くてぽってりぎみ。なので、一重まぶたが多く、しばらくするとどちらかに安定するようです。
そもそも一重か二重かの物理的違いは、まぶたの裏の脂肪やたるみによるものですから、ずっと同じまぶたのままとは限りません。両親がくっきり二重なのに赤ちゃんは一重で生まれてきた場合でも、体型が変化して1歳頃になると、二重になることは少なくありません。
まぶたの形質(かたち)遺伝しますが、最終的にどちらか決まるのは、まぶたの裏の脂肪やたるみが大きな役割を果たします。まぶたの皮膚は柔らかく変化しやすいので、赤ちゃんの場合は、あまり気にしてみてもしかたありません。
二重まぶたのためのエクササイズ,マッサージ
二重まぶたにするための、マッサージやエクササイズは色々な方法があるものです。雑誌で紹介されているものから、インターネット上で紹介されているものもあります。内容についても怪しげなものもあれば、結構有名なものまで色々です。
今回はとても簡単な二重まぶたエクササイズを一つご紹介しましょう。
◆二重まぶたエクササイズ◆
- 普段から目を「ゆっくりと大きく」見開くということを意識すること。
- まばたきはゆっくり大きく。(お風呂などですれば目が乾かなくていいかも)
- 鏡を見ながら出来るだけ眉毛を動かさずに、まぶたの筋肉を動かす練習をする。。
自力で二重まぶたを手に入れるには、マッサージも併用するのがよいでしょう。
二重まぶたマッサージをするときは、皮膚へなるべく負担をかけないように配慮したいもの。洗顔料やクリームを使って摩擦を減らすようにしましょう。一重まぶたの人は二重まぶたの人に比べてまぶたの脂肪が厚いものです。脂肪を減らすという観点からもマッサージの有効性は見逃せません。
◆二重まぶたマッサージ◆
- 目を瞑る(つむり)
- 指の腹でまぶたを目頭の方から、目じりへむかって指で軽くさするようにマッサージする。
- イメージは脂肪を目の周囲へ押し流すよう。強くこすったりしないこと。
エクササイズもマッサージも、はっきり言って即効性は期待できません。毎日行うことでまぶたの脂肪を減らし、脂肪が減れば二重のラインが入りやすくなります。あくまでも、徐々に二重を手に入れるというやり方です。
整形と違い、自力で行うのは地道で面倒と感じることもあるかと思います。もちろん、二重まぶた化粧品や整形に頼るのも方法ですが、当然、一定のリスクが伴います。
まずは、自力で二重まぶたを手に入れるべく、マッサージを。整形などは、それでも思うように行かなかったときの最終手段にとっておきましょう。
まずは自分で出来ることから試してみましょう!



